
| ●ファシリテーター | ||
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| ●内容 | ||
| ビデオを観る前に、それぞれの療法の特徴や注目する点、自身がカウンセリングする際に気をつける点など、レジュメに沿って30分ほど先生の講義を受けました。 ビデオは毎回2度ずつ鑑賞し、まず「どんな流れでカウンセリングが行われるか」を理解するために全体を通して観てみました。その後、参加者同士で感じたことや思ったことなどを話し合いました。 2度目は、自分が気になったところや先生が指摘した要注目点などに留意して観てみました。2度の鑑賞で、1度では解らなかったことや、見えなかったものが見えてくることもあり、より深くそれぞれのカウンセリングが理解できたのではないかと思います。 ビデオを観ての感想や質問などに先生がこたえ、終了しました。 |
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| ●参加者の声 | ||
| 「ロジャーズ」を観て(7/30) ●ロジャーズがきっちりクライアントの言葉を受けて返していることに感心しました。話の展開が速くて、2回見てもなかなかついていけなかったけれど、ロジャーズのカウンセリングを見れてよかったです。ビデオを見た後、話し合ったりする時間がもう少しあればいいなと思いました。 ●私は、このセミナーを受けるのが2回目だったのですが、1回目に受けた時には見えていなかったものが、今回は見えてきたように感じました。また期間をあけて、このロジャーズのビデオを見てみたいと思います。そうすると、また新しい発見ができるような気がします。ただ、時間が短かったようなので、もう少しゆっくり時間があるといいです。 「エリス」を観て(8/20) ●ロジャーズの来談者中心療法との違いがはっきり分かりました。 対談の進行がすごく早いことにびっくりしました。 ●ビデオを2回見ることが出来た事がよかった。ロジャーズの回のセミナーは出席できなかったのですが、今回の症例の挙げ方は、私が理解するのに十分だったので満足でした。 「パールズ」を観て(9/3) ●ハートステップ・カレッジのほうでゲシュタルトの講座を受けているので、より深まったように思う。 カウンセリングのテーマがなくても出来るし、気づきが出てくるのだと感心した。 ●ゲシュタルトといえばエンプティチェアーを使うものだと思っていましたが、このビデオを観て、言葉以外のしぐさや表現、クライアントの気持ちを取り上げて「気づき」を促していくものだと感じました。 |